皮脂欠乏性湿疹 症状

皮脂欠乏性湿疹の症状は?

皮脂欠乏性湿疹 症状

 

朝起きたら顔に枕カバーの跡が残っているようなら
かなりお肌の水分量が減っています。

 

たいていは老化が原因です。
老化が進めば進むほどお肌の水分量が減ってくるためお肌を押すだけで、
押した跡がしばらく残ってしまいます。

 

お肌の水分量が不足すると押した跡が
なかなか元に戻らないだけではありません。

 

お肌が乾燥してかゆくなりやすくなります。
ひどくなるとお肌をボリボリかきすぎて
ばい菌が繁殖して赤いブツブツができて膿んできます。

 

そんな状態を皮脂欠乏性湿疹といいます。

 

加齢や空気の乾燥から起こる皮脂欠乏性湿疹は、
寒い季節に症状が現われやすいです。

 

寒い季節は空気が乾燥しているからです。

 

皮脂欠乏性湿疹は、程度の差はありますが、
乾燥する冬期には多くの高齢者に起こります。

 

この記事では皮脂欠乏性湿疹の症状について解説します。

 

 

皮脂欠乏性湿疹になるとどんな症状がでるの?

 

皮脂欠乏性湿疹の症状

 

皮脂欠乏性湿疹の症状は
  • お肌が乾燥してカサカサになる
  • 白い粉がふいてお肌にくっついている
  • フケのような皮がはがれて気持ち悪い
  • 亀甲模様のようなひび割れができる
  • お肌がめちゃくちゃかゆくなってイライラする
  • お肌のかきすぎで血がでる
  • ばい菌が繁殖し膿んでくる

 

などがあります。

 

もし皮脂欠乏性湿疹ができた場合には
どんな治療法があるのでしょうか?

 

つらいかゆみを何とかしたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

こちらも参考に!⇒皮脂欠乏性湿疹の治療法

 

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