加齢臭 風呂 温度

お風呂の温度は何℃なら加齢臭が改善するの?

いつも入っているお風呂の温度は何℃ですか?

 

お風呂の温度

 

お風呂の温度しだいで加齢臭改善につながるとわかったら
今日からすぐに試してみたくなると思います。

 

結論からしますと41℃が加齢臭改善にもっとも最適です。

 

41℃が40℃になるだけでも加齢臭改善にはつながりません。
41℃が42℃になってもダメです。
45℃、46℃になるとヤケドするかもしれません(苦笑)

 

それくらいかなり細かいお風呂の温度調整が必要なんですね。

 

 

なぜ41℃のお風呂が加齢臭改善につながるの?

 

これは東京都市大学人間科学部教授の早坂信哉先生が
行った実験から明らかになったものです。

 

早坂信哉先生
(画像はhttps://www.facebook.com/hayasaka.shinyaより引用)

 

早坂信哉先生は自治医科大学を卒業したお医者さんでもあります。
詳しくは温泉療法の専門医です。

 

 

早坂先生が行った実験で
朝1分間41℃のお風呂に入ると加齢臭が20%にまで減少する
ことがわかったそうです。

 

朝1分間だけでも41℃のお風呂に入ると朝だけでなく
夕方になっても加齢臭を抑える効果が続きます。

 

お風呂の温度が41℃って大人にとっては
ちょうどよい温度だと思います。

 

熱過ぎず冷た過ぎずって感じです。

 

ぜひ朝だけでなく夜も41℃のお風呂に入るようにしましょう。

 

あと、加齢臭ってあなたが普段意識していない体の場所から発生しています。
陰部や脇の下は意識して石鹸で洗うでしょう。

 

でも、ある部分が見落としがちです。

 

その見落としがいくら頑張っても加齢臭から解放されない原因になるのです。

 

そういった意味でもこちらの記事をぜひご覧ください。

 

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