皮脂 テストステロン

テストステロンと皮脂の関係を知り加齢臭を撲滅しませんか?

男性の髪の毛が薄くなる、
男性型脱毛症の原因は男性ホルモンの量が多いことです。

 

男性型脱毛症

 

男性ホルモンには
  • アンドロステンジオン
  • テストステロン
  • ジヒドロエビテストステロン
  • ジヒドロテストステロン

 

があります。

 

この中でもテストステロンが男性ホルモンの中でも最も多く
体の中に存在しています。

 

つまり、テストステロンの量が多いことが男性型脱毛症の原因です。

 

テストステロンは他にも影響します。
加齢臭がひどくなってしまうことです。

 

 

テストステロンはどうやって加齢臭をひどくさせてしまうのでしょう?

 

医師

まずテストステロンは細胞の中に入り込まないと

いろんな作用を及ぼしません。

 

テストステロンが細胞の中に入ると
『5αーリダクターゼ』という酵素とくっつき
ジヒドロテストステロンという
最強の男性ホルモンに変化します。

 

”最強”というのは作用の仕方が他の男性ホルモンより強いという意味です。

 

特に皮脂腺は5αリダクターゼの働きが強いです。
したがって皮脂腺の中にテストステロンが入り込むと
皮脂を思いっきり分泌させるということです。

 

 

皮脂が思いっきり分泌されてもしっかりと石鹸で洗い落とせばよいのですが・・・

 

 

しっかりと洗い落とさないと皮脂が酸化してしまい
ノネナールという悪臭の原因物質に変わります。

 

ノネナールこそが加齢臭の原因です。

 

 

つまり、

 

テストステロンの量が増える

 

↓ ↓ ↓

 

皮脂腺に作用し皮脂の量が増える

 

↓ ↓ ↓

 

洗い落とせないとノネナールが大量発生

 

↓ ↓ ↓

 

加齢臭がきつくなる

 

という流れになります。

 

ではテストステロンが増える原因は?となりますね。

 

テストステロンは男性に多く分泌されるホルモン。
女性より10倍多く分泌されます。

 

ということは戦闘など緊張感が多い環境で分泌されそうですね。

 

実際、激しいストレスや睡眠不足、激しダイエットなど
戦争が起こっているような場所で起こりうるような環境で生活しているとテストステロンの量が増えてしまいます。

 

したがって、加齢臭でお悩みの男性は
気を付けて治るものではありませんが
意識して改善できるように頑張りましょう。

 

 

あと、こちらの記事では皮脂の分泌を減らす方法について
紹介しています。

 

↓ ↓ ↓

 

皮脂の分泌を減らす2つの方法とは?

 

 

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