皮脂欠乏性皮膚炎 薬

皮脂欠乏性皮膚炎の治療薬は?

皮脂欠乏性皮膚炎 薬

 

皮脂欠乏性皮膚炎はお肌が乾燥することで、
すごくかゆくなってきて、しかもブツブツができる病気のことです。

 

あまりにかゆいからといって、ボリボリかくのはやめましょう。
かきすぎると、雑菌が入ってしまい、膿んでしまうことがあるからです。

 

ちなみに皮脂欠乏性皮膚炎は皮脂欠乏性湿疹ともいいます。
空気が乾燥する秋から冬にかけて大流行します。

 

この記事では皮脂欠乏性皮膚炎で使用するお薬について解説します。

 

皮脂欠乏性皮膚炎で使用するお薬

 

塗り薬

 

皮脂欠乏性皮膚炎で使用するお薬としては
  • 保湿剤
  • ステロイド
  • 抗ヒスタミン薬

 

の3種類があります。

 

ステロイドは副作用を気にして「ステロイドならいりません」
と怒ってしまう方もいます。

 

確かに飲み薬タイプのステロイドなら副作用として
  • 糖尿病
  • 肝臓病
  • 医原性クッシング症候群

 

などの恐ろしい病気が考えられます。

 

軟膏

 

ですが皮脂欠乏性皮膚炎で使用するステロイドは塗り薬です。
飲み薬ほどの強い副作用は考えにくいです。

 

しかもステロイドはかゆみを抑える効果が強いです。

 

皮脂欠乏性皮膚炎によるかゆみで苦しんでいる方に
よく使われています。

 

それから抗ヒスタミン薬はかゆみの原因物質であるヒスタミンをブロックするお薬です。

 

もちろん抗ヒスタミン薬も塗り薬です。

 

保湿剤

 

最後に保湿剤です。
皮脂欠乏性皮膚炎の原因はお肌の乾燥です。

 

保湿剤はお肌の乾燥を防ぎますので
皮脂欠乏性皮膚炎の治療薬としてよく使われます。

 

保湿剤には
  • ヒルドイド
  • 白色ワセリン

 

などがあります。

 

白色ワセリンならネット通販で気軽に購入できますよ。
【第3類医薬品】健栄製薬 白色ワセリン 50G

 

以上が皮脂欠乏性皮膚炎で使われる治療薬です。

 

こちらも参考に!⇒顔面に皮脂欠乏性湿疹ができる原因とは?

 

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