テストステロン 血液検査

テストステロンを血液検査で調べる意味は?

テストステロン 血液検査

 

テストステロンは男性ホルモンの一種です。
男性ホルモンというくらいですから、「男性にしかテストステロンが分泌されない」
と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

ですが、テストステロンは女性にも分泌されます
ただ男性よりも微量しか女性の場合はテストステロンが分泌されません。

 

ところで男性の場合、テストステロンは睾丸や腎臓で作られています。
胎児期から思春期まで男性的な成長に必要な大切な働きがテストステロンにはあります。

 

テストステロンは脳の下垂体から分泌されている
人間の生殖機能に関係しているホルモンによってコントロールされています。

 

この記事では血液検査でテストステロンの数値を調べる意味について解説します。

 

 

テストステロンを血液検査で調べる目的

 

テストステロン 血液検査

 

テストステロンを血液検査で調べる目的は思春期に起こる男性的な発育の異常
を調べるためです。

 

思春期の男性的な発育とは
  • 声変わり
  • 筋肉の増加
  • 性腺の発達

 

などです。

 

たとえば生まれつき、またその後に睾丸の機能に異常があると感じた場合
テストステロンの値を血液検査で調べます。

 

テストステロンの値が血液検査で異常に低いことがわかったら
睾丸の発達が悪い原因はテストステロンにあることがわかります。

 

そしたら、テストステロンを補うことで睾丸の発達を促すことができるわけです。

 

他にも、記事冒頭でテストステロンは女性にも分泌されるといいましたが
女性が男性ぽく見える場合に、血液検査をする場合があります。

 

もし女性が異常にテストステロンの値が高いなら
テストステロンが原因で男性ぽい風貌になっている可能性が高いわけです。

 

そして女性本人が男性ぽい風貌を望んでいないなら
テストステロンの量を減らす治療を行っていきます。

 

以上でテストステロンを血液検査で調べる意味についての解説を終わります。

 

こちらも参考に!⇒筋トレをすると加齢臭がひどくなるのは本当?

 

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